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【視点】堺署虚偽調書書類送検 甘い認識 「隠さない警察」遠く

  



 「ウミを出し切る」。大阪府警が当時の坂口正芳本部長(現・警察庁官房長)の肝いりで証拠品の一斉点検を行い、301点もの紛失と関係者の処分を発表したのが昨年12月13日。批判を覚悟で「隠さない警察」への決意を見せたその2日後、堺署では署員の不祥事に触れない2通目の虚偽調書が作成されていた。

 逆らえない、押し切られた、従うしかない…。今回処分された複数の署員の供述からは、受け身の姿勢がありありと浮かぶ。処分を恐れて改竄に走った警部補が不正を主導したが、若手も「職場がこじれる」という理由で結果的に加担した。これが緊急事態に即応すべき警察の危機管理なのか。

 府警本部の指導力不足も深刻だ。狭い人間関係に縛られた所轄署に代わって大なたを振るうべき本部の担当者は、調査もせず「注意を恐れた」などと若手に責任を転嫁したストーリーを描いた。署側に筋書きを押しつけた格好だ。

 極めつきは当時の署長と副署長の対応。真相が分かった後、府警本部にはそれを伝えたが、検察に知らせようとはしなかった。警部補の改竄はあくまで「身内の問題」と高をくくったフシすらある。言うまでもなく調書は裁判上の重要証拠だが、刑事司法の世界に長く身を置く幹部らにしてこの認識。「隠さない警察」への道のりはあまりに遠い。(宝田良平)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131213-00000127-san-soci
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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