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草津のサンタが比にプレゼント 台風被害の子供たちにXマスブーツ

  



 先月の台風で深刻な被害を受けたフィリピンの力になりたいと、青年海外協力隊員として同国への赴任経験がある滋賀県草津市職員の沖浦真弓さん(37)が、有志とともに支援組織を結成した。取り組みの第1弾として、同市が国内での発祥の地とされる「クリスマスブーツ」の発送を始めた。現地の子供たちにクリスマスプレゼントを贈り、笑顔を取り戻してもらう考えだ。

 沖浦さんは平成22年10月〜昨年10月、青年海外協力隊員として同国のルソン島南部に派遣され、ヤシ科の植物から蒸留酒を造り、商品化する事業に携わった。着任から約5カ月後、東日本大震災が発生。「日本が大変なとき、自分は海外にいていいのだろうか」と罪悪感にかられたという。

 そんなとき、「家族は大丈夫?」「日本のためにお祈りするよ」と、現地の人たちがかけてくれた温かい言葉に救われたという。

 帰国から1年余りが過ぎた11月、今度はフィリピンを台風30号が襲った。研修で一時滞在したレイテ島も甚大な被害を受け、「今度は私が助ける番だ」と決意。同じ時期にフィリピンで過ごした隊員仲間や草津市周辺にある国際交流団体のメンバーら有志9人が集まり、「フィリピン支援チームびわこ」を結成した。

 メンバーらは、インターネットで現地の情報を集め「どんな支援が可能か」「何が必要とされているか」を検討。橋川渉市長に相談した際、長靴形の容器に菓子や玩具などを詰めた「クリスマスブーツ」を国内で初めて製造・販売したのは市内の業者と教わり、「クリスマスを盛大に祝う文化のあるフィリピンにはぴったりのプレゼント」と、子供たちにクリスマスブーツを贈ることにした。

 この活動を知り、地元で支援の輪が広がっている。国内で初めてクリスマスブーツの製造販売を手がけた同市の食品包装加工業「近商物産」がチームにブーツ250個を無償提供。市立草津小の児童たちは文具を集め、彦根市の県立彦根東高の生徒たちも衣類を集めた。チームではそれぞれをフィリピンに送り、現地の協力者がブーツを組み立てて文具や衣類などを詰める作業をするという。

 「こんな大きな活動になるとは」と沖浦さん。「協力してくれる人たちの気持ちがちゃんと届くような支援活動を行い、フィリピンの人たちの笑顔につなぎたい」と話している。

 ◆「チームびわこ」 募金受け付け 

 チームびわこでは募金を受け付けているほか、活動状況や現地の復興の様子をホームページで紹介している。募金は「ゆうちょ銀行四六八支店普通口座0131368」「滋賀銀行草津市役所出張所普通口座126579」へ。名義はいずれも「フィリピンシエンチームビワコ」。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131214-00000122-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


  




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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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