スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先祖敬い、子孫に「安定資産」 金の仏具脚光

  



 延べ棒、コイン、ネックレス…。金相場の上昇とともに、さまざまな金製品の需要が高まっているが、最近の注目は仏具という。最高税率引き上げなどの改定が決まった相続税の非課税財産に当たるからだ。先祖を敬い、子孫のためになり、そして資産価値もある‐。多数の金製品が並んだ展示即売でも、資産家らの人気は仏具に集まった。(小川 晶)


 「相続税がかからないので、次の世代に財産を残せるというのが大きなポイントです」。11月14〜18日、高島屋大阪店(大阪市)で開かれた「大黄金展」で、販売第5部の佐瀬貴志次長が説明する。

 即売も兼ねた金製品約千点の展示で、売り上げの半分近くを占めたのが、お鈴(りん)や釈迦(しゃか)如来像の仏具だった。お鈴は、最小サイズでも100万円を超えるが、会期中に20個以上が売れたという。

 背景には、相場の上昇により、「安定資産」としての金に対する関心の高まりがある。そこに、消費増税に加え、相続税の基礎控除引き下げや最高税率引き上げが決まり、“節税策”として、これまで以上に仏具に注目が集まっているという。

 大阪国税局によると、相続税法では墓所や祭具を非課税と規定。金製品の大半は課税対象に含まれるが、仏壇に置くお鈴やろうそく立て、仏像などは除かれる。祖先崇拝の慣例を尊重するための措置とされる。

 大黄金展では、金製品の買い取りブースが設けられたが、持ち込まれたのはネックレスなどの装飾品がほとんどだったという。「金の価値を認めて仏具を買う人もいるでしょうが、売ってもうけるという発想にはなりにくい」と話す佐瀬次長。運用目的で多数取りそろえるなど、法の「祭具」の趣旨を外れる場合は、課税の対象となる可能性もある。


 〈相続税制度の改定〉若い世代への財産移転を促そうと、政府は2013年度の税制改正で、15年1月から最高税率を5%引き上げる方針を決定。一方で、課税基準となる基礎控除額も縮小する。例えば、法定相続人が3人の場合、相続税がかからない財産の上限が8千万円から4800万円にとなり、課税対象者が拡大する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131215-00000005-kobenext-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


  




ほったらかしで毎月5万円!アフィリエイトブログの作り方

このマニュアルに沿ってブログを作っていけば、どんな初心者でも30分でほったらかしで稼げるアフィリエイトブログが作れます。→ 今ならノウハウ無料提供中

話題急上昇エンターテイメントニュース記事

オンラインショッピング

ページトップへ
すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。