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4時間で27か所も…JR北の改ざん、日常的?

  



 JR北海道の函館線大沼駅で9月に発生した脱線事故では、大沼保線管理室などの社員3人が、事故対応で多数の社員が駆けつける中、過去の計測データを改ざんしていた。同社の調査では、3人以外の関与や、同管理室で改ざんが常態化していたことは確認できていない。ただ、事故処理中につじつま合わせのために広範囲に改ざんするなど、改ざんが組織的に常態化していたことを強くうかがわせる。


 「3人は保線に詳しく、仕事上の関わりが深かったが、なぜ改ざんしたのか分からない」(笠島雅之・工務部長)


 事故の約2時間後の9月19日午後8時頃。まず大沼保線管理室の2人が、現場付近でレール幅の広がりが補修基準値の2倍超の39ミリだったのを25ミリと改ざん。同10時頃、上部組織の函館保線所の社員1人が「(周辺の数値との)整合性が取れない」などと、改ざんの箇所を増やすよう指示した。

 同社によると、当時は同保線所傘下の4管理室、約60人が出勤。事故現場で脱線状況の確認などを行っていた。大沼保線管理室内でも、電話連絡や現場写真の送信などの業務があった。だが、同社は3人が当時、何を担当していたのか、同管理室トップの助役や同保線所長が3人の行動を把握していたのか、などはすべて「調査中」とする。


 「1か所だけ数字が変わると不自然なので(複数箇所、改ざんして)全体をならす必要があったのでは」(豊田誠・鉄道事業本部長)


 これまで同社は、改ざんが行われていた9部署のうち、4部署で改ざんが常態化していたことを認めたが、同管理室は含んでいない。だが9月の事故直後、3人はわずか4時間で、計27か所もデータを改ざんした。綱島均・日大教授(鉄道工学)は「手際が良すぎ、日常的に改ざんしていたことが疑われる」と指摘。「事故直後に改ざんしたということは、数値がまずいと認識していたからで、都合の悪い事実を隠そうとしたのだろう」と話す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131214-00000215-yom-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


  




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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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