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<年越し>せめて部屋で暖かい布団で…クラウド使い募金活動

  



 路上生活者ら生活困窮者が暖かい布団で年を越せるようにと、東京都内の支援団体などが連携し「ふとんで年越しプロジェクト」を始めた。インターネットサイトで寄付を募る「クラウドファンディング」というシステムを活用、集まった寄付金を元に共同で宿泊施設を提供する初の試みだ。

 参加するのは、新宿や渋谷、山谷(台東区・荒川区)などで路上生活者を支援しているNPOや個人。公的機関が休みとなる年末年始には例年、各団体が別個に生活相談や炊き出しなどの支援活動を続けてきた。

 今年は行政の閉庁期間が27日夕方から来年1月6日朝までほぼ10日間にわたり、支援の負担が大幅に増えることが予想され、資金や人手の不足に悩む各団体が手を取り合うことにした。

 年越しプロジェクトが目指すのは、短期利用できるアパートやビジネスホテルの部屋の確保。路上生活者には生活保護を受け、役所から大部屋の入居施設を紹介されても、抱える障害などで集団生活が難しく、路上を選ばざるを得ない人も多いためだ。

 厚生労働省の全国調査によれば、路上生活者の人数は2012年に1万人を割り、減少傾向にある。しかし同プロジェクトは、インターネットカフェで過ごすなど統計には含まれにくい「ホームレス状態」の人も含めれば数万人に上るとみている。参加団体「NPO法人自立生活サポートセンター・もやい」の大西連さん(26)によると、公共施設の地下駐車場や公園を夜間に閉鎖する動きが近年進み、居場所は減る傾向にあるという。

 年末年始の公的支援は、09年末に国と都が開設した「公設派遣村」以降なく、今月には就労支援による生活保護脱却を強く打ち出した改正生活保護法と生活困窮者自立支援法が成立した。大西さんは「行政のセーフティーネットの網からこぼれる人の受け皿となれるよう、民間団体のネットワークで支えていきたい」と話す。

 今月25〜27日に各地で生活保護などに関する相談会を開くほか、年明け後も各団体が協力して宿泊施設入所者へのフォローを行う予定だ。

 寄付の受け付けは26日まで。額に応じて元路上生活者が焙煎(ばいせん)したコーヒーなどのプレゼントがある。希望者は特設サイト(https://motion-gallery.net/projects/futon-toshikoshi)から。問い合わせは同プロジェクト(huton2013@gmail.com、080・3253・0209)。【藤沢美由紀】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131216-00000021-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


  




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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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