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ランチの弁当に「野菜」一品をプラスしよう!

  



 【外食・コンビニ健康法】ランチのお弁当、みなさんどこで買ってますか。最近は、コンビニではなくスーパーで買う方が増えているようです。

 私も時々、スーパーでランチを購入します。スーパーのお総菜コーナーや弁当コーナーは、コンビニより広くて、品数も多く、低価格のものも多く見られます。

 ただ気をつけたい点が1つ。外食共通の問題ですが、お弁当という性質上、調理加工されているものがほとんどのため、どれも味がしっかりとついており、注意しないと、塩分の取りすぎになってしまうこと。

 中華弁当を買おうとすると、エビチリやニラレバ、麻婆豆腐、から揚げなどに炒飯がついてきます。気をつけないと、すべてに味がついているため、塩分過多になりがちです。こうした問題を軽減する「味なしの食材=野菜」が総菜コーナーに少ないのです。

 コンビニでは弁当コーナーの隣にサラダコーナーがありますが、スーパーのメリットは、野菜売り場があることです。「食選力」のある皆さんは、ここはぜひ、お弁当とは別に上手に野菜を買いましょう。

 野菜を買って、サラダにするというのは、「家庭でないと難しい」という方もいます。でも、最近増えているカット野菜なら切ってあり、一食用に袋詰めされていますから簡単です。

 私のオフィスのそばのスーパーは、入り口のすぐ隣に「サラダ工房」というカット野菜のサラダコーナーを充実させています。

 このなかで、100円で購入できるものはこれだけありました。

 《タマネギサラダ90グラム▽ダイコンサラダ100グラム▽キャベツサラダ150グラム▽ミックスサラダ130グラム▽レタスミックスサラダ120グラム▽5品目のサラダ・水菜やダイコン▽5品目のサラダ・キャベツや玉ネギ▽5品目のサラダ・レタスやパプリカ》

 5品目のサラダは、透明トレーに入っているので、お弁当に最適です。また、見た目は悪いですが、袋にドレッシングを加えて、口を閉じ、軽く振ると味がしっかりついたサラダになります。

 私の周りでは、お弁当の味が濃いときは、なにもかけずにカット野菜をプラスしている方が多くいます。もちろん、売り場では、40円程度で使いきりのドレッシングや瓶タイプのドレッシングが販売されています。ナッツ類や大豆、ひよこ豆などを備えているところもあります。マイドレッシングをオフィスに常備してもよいですね。

 こうしたカット野菜は、淡色の野菜がほとんど。むくみや血圧の改善が期待できるカリウム、便秘解消に必要な食物繊維が豊富です。

 緑黄色野菜が足りないと思う方は、野菜売り場にあるプチトマトパックがお薦め。風邪予防になり、抗酸化作用の強いリコピンやβカロテン、ビタミンCが含まれます。

 スーパーでお弁当を買うなら、野菜売り場で1品プラス。これでランチがレベルアップします。

 ■浅野まみこ(あさの・まみこ) 1975年生まれ。管理栄養士。食と健康のコンサルティング会社「エビータ」代表取締役。1万8000件以上の栄養相談の経験を元に「『コンビニ食・外食』で健康になる方法」(草思社)を著し、企業のコンサルティング、テレビ出演、講演活動を行う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131217-00000010-ykf-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


  




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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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