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猪瀬知事辞職 検察捜査、贈収賄も視野 近く関係者聴取へ

 



 東京都の猪瀬直樹知事が徳洲会グループから5千万円を受け取った問題で、東京地検特捜部は今後、市民団体から提出された告発状を受理し、捜査に着手する見通しだ。現在、内部で公職選挙法違反罪や贈収賄罪などの法令適用が検討されており、近く関係者の聴取などに乗り出すもようだ。

 5千万円の資金提供をめぐっては、発覚直後の11月23日に市民団体が猪瀬氏らに対する公選法違反罪での告発状を特捜部に送付。大学教授らで作るグループも告発状を提出した。

 関係者によると、特捜部は猪瀬氏の都議会での答弁などを分析し、5千万円の借り入れが法律に抵触するか検討を進めている。

 現在浮かんでいるのは、選挙運動に関する寄附を受領しながら、選挙運動費用収支報告書に記載していなかった公選法違反(虚偽記載)罪や、寄附を受けた明細書を出納責任者に提出しなかった同法違反(明細書不提出)罪だ。「猪瀬氏の『選挙目的ではない』という説明を証拠上突き崩せれば、これらの罪には問えるだろう」(検察幹部)。

 便宜を図った見返りに金品を受け取った贈収賄罪の適用も視野に入る。猪瀬氏が売却を強く求めた東京電力病院(東京都新宿区)について、徳田虎雄・元衆院議員が取得の意図を伝達するなど、贈収賄の構成要件である「請託」とも取られかねない事態も浮かぶ。

 別の幹部は、小沢一郎・生活の党代表(71)が政治資金規正法違反罪で不起訴となった陸山会事件を念頭に「知事本人を立件するならば形式犯ではなく、贈収賄である必要がある」とも指摘している。

 ただ、知事職の辞任を受け、検察内部からは「これで責任は取った形となった。刑事責任追及にも一定の影響を及ぼすだろう」との声も上がっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131219-00000560-san-soci
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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