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東国原英夫氏「“現時点で”予定も計画もない」都知事選




 東京都の猪瀬直樹知事は19日、徳洲会グループから現金5000万円を受け取った問題の責任を取り、辞職を表明した。これを受け、与野党各党は来年2月上旬にも行われる都知事選に向けた後任選びを本格化させる。20年の東京五輪の顔になる可能性がある「ポスト猪瀬」。候補に取り沙汰される前衆院議員の東国原英夫氏は「現時点で予定も計画も、つもりもない」と話すにとどめた。

 11年の都知事選に出馬し、約169万票を集めて石原慎太郎氏の次点となった東国原氏。5000万円問題で猪瀬氏が連日バッシングされ、辞任の可能性が出てきたタイミングで維新の会から離党、議員辞職したとあって、都知事選を見据えた行動だとみられている。

 東国原氏はこの日、引っ越し作業中の衆院議員会館内の会議室で記者団の取材に応じた。都知事選出馬を聞かれると「現時点で予定も計画も、つもりもない」と、今月12日の離党時の会見と同じ答え。「現時点で」と付け加え、含みを残した。

 最近の都知事選では、告示直前になって出馬表明する“後出しじゃんけん”をした候補者が有利な傾向だが「予定も計画もないので、後出しと言われても…」と、あくまで白紙を強調。ただ、都知事への興味を問われると「地方分権は私の政治課題。それを成し遂げたい思いはある」と本音も垣間見せた。

 一方、日本維新共同代表の橋下徹市長は独自候補擁立について「全く考えていない」と市役所で記者団に明言した。

 自民党では、東京五輪の顔として冬季五輪のスピードスケート銅メダリストの橋本聖子参院議員を推す声が出ているほか、下村博文文部科学相や小池百合子元防衛相らを推す声もある。下村氏は記者団に「職務を自ら投げ出すとの思いは持っていない」と語った。

 舛添要一元厚生労働相の名前も挙がっているが、舛添氏は取材に対し「支援してくださる方がいるのはありがたいこと。ただ、今はのんびりしているから何も考えていない」と話すにとどめた。10年に自民党を除名されており、同党からの出馬には異論もある。

 安倍晋三首相は、自民党の石破茂幹事長と首相官邸で会い、後継候補について「とにかく勝てる候補で、行政がきちんとできる人を探さなければならない」と指示した。

 民主党は海江田万里代表や党東京都連会長の松原仁国対委員長らが国会内で協議し、候補者選定に着手した。同党では蓮舫元行政刷新担当相が取り沙汰されている。

 ほかにも日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎氏、キャスターの安藤優子氏らの名前も挙がっている。選挙日程は1月23日告示、2月9日投開票が有力だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131220-00000037-spnannex-soci
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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