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<王将事件>使用の銃は25口径 情報収集に全力




 中華料理店「餃子の王将」を展開する「王将フードサービス」の大東(おおひがし)隆行・前社長(72)が本社ビル(京都市山科区)前の駐車場で射殺された事件で、犯行に使用された拳銃は25口径の自動式拳銃だったことが21日、京都府警の捜査関係者への取材で分かった。小型拳銃で発射時の反動が少なく、扱いやすいとされている。



 拳銃の口径は銃口の直径を指す。数字は100分の何インチかを示しており、25口径の場合は約6ミリになる。警察官が通常、所持している拳銃は38口径。口径の大きな拳銃ほど銃弾が大きく、火薬量も増えるため、威力や殺傷能力も増す。

 捜査関係者によると、大東前社長は駐車場に面した道路側から極めて近い距離で撃たれたとみられ、発射された全4発が命中、うち1発は貫通していた。扱いやすい小型拳銃を至近距離から撃つことで、確実に命中を狙ったとみられる。

 一方、大東前社長が襲撃されたとみられる時間から約20分後、現場周辺から怒鳴るような男性の声が聞こえたことが、近くの住民への取材で分かった。捜査本部もこの情報を把握している。事件は、大東前社長が自宅を出た19日午前5時半ごろから、倒れているのが発見された6時58分ごろまでの約1時間半が、目撃情報の「空白時間」。捜査本部は周辺の防犯ビデオの解析と併せ、この空白を埋める情報収集を進めている。

 捜査本部は大東前社長が車を降りたとみられる午前5時40〜45分ごろ、襲撃されたとみている。証言した住民によると、現場から約60メートル離れた場所で午前6時過ぎ、現場の方から怒鳴るような男性の太い声を聞いたという。大東前社長の死亡推定時刻は午前6時ごろ。面識があった大東前社長の声とは違うといい、中年男性のような声だったとしている。話している内容は分からなかったが、いさかいがあったような声だったという。

 また、別の住民は取材に、19日午前6時ごろ、現場前の道路を散歩した際、駐車場に止めてあった大東前社長の車は見たが、大東前社長には気付かなかったと話している。

【松井豊、石川勝義、芝村侑美】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131221-00000044-mai-soci
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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