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<都知事選>自民、選考越年へ…除名の舛添氏待望論も

 



 自民党東京都連は20日、都内のホテルで幹部会を開いた。猪瀬直樹東京都知事の後任の候補者について「年内決定は難しい」との認識で一致し、選定時期は来年1月前半にずれ込む見通しとなった。党内では同党を除名となった舛添要一元厚生労働相(65)への待望論も浮上。同党は今週末に世論調査を行って情勢を見極める。



 会合には都連会長の石原伸晃環境相らが出席。候補に取りざたされている下村博文文部科学相(59)=衆院東京11区=は「明確に出馬の意思はない」と強調。五輪メダリストの橋本聖子参院議員(49)も出馬に否定的な姿勢を示していることから、都連は両氏を除いて選考を進める方針を確認した。

 また、都議側が「人気投票のような選定はやめてほしい」と主張。知名度に加え、行政能力を重視する方針を確認した。日本維新の会やみんなの党、結いの党との連携も検討する方針を決めた。

 会合後、萩生田光一総裁特別補佐は記者団に「今の衆院議員は選択肢に入らない」と述べ、来年4月の補選を回避するため、選挙区選出の衆院議員は避けるべきだとの考えを示した。

 安倍晋三首相は20日夜、テレビ朝日の番組で、東京都知事選の候補者の条件として「首都直下型の地震の防災に手腕をふるうことができる行政能力、危機管理能力」が重要と指摘。さらに2020年東京五輪を成功させるため「世界に発信力がある人のほうがいい」と述べた。

 自民党内では、出馬が取りざたされる東国原英夫前衆院議員(56)への反発が強く、知名度がある舛添氏を推す声が出始めている。同党は世論調査で東国原、舛添両氏が出馬した場合の情勢を見極める方針だ。

 一方、民主党都連は20日、国会内で選対会議を開いた。大畠章宏幹事長が自公両党との相乗りを否定する方針を示したことに対し、出席者から異論が相次いだ。都連会長の松原仁国対委員長は会合後、記者団に「あらゆる選択肢を排除しない」と述べるにとどめた。【高橋恵子、光田宗義、川口裕之】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131221-00000011-mai-pol
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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