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<岩手・大船渡>3年ぶり「第九」 古里再生願い歓喜の歌




 東日本大震災で被災した岩手県大船渡(おおふなと)市で23日、地元市民合唱団「けせん第九を歌う会」が震災後初めて、ベートーベンの交響曲第9番を歌うコンサートを開いた。同市や陸前高田(りくぜんたかた)市などの気仙地域では、津波で約2200人の死者・行方不明者が出て、同会も6人が犠牲になった。仲間たちへの祈りと古里再生への願いを込め、「歓喜の歌」を響かせた。

 2007年に結成した同会は2年おきに第九のコンサートを行ってきた。11年1月の開催から2カ月後に震災が起きた。事務局長の佐藤若子さん(61)は「歓喜の歌なんて二度と歌えないと思った」と話す。佐藤さん自身、自宅を失った。

 震災の半年後に練習を再開、童謡など一般曲のコンサートに多くの聴衆が集まった。「皆さんも私たちも、歌に癒やしを求めているのではないか。せめて被災者の希望の一助になれば」と、今回の開催を決めた。

 この日は、同会と高校の音楽部員ら約230人が歌った。仙台フィルハーモニー管弦楽団が演奏し、陸前高田市出身でウィーン少年合唱団のボイストレーナーを務める菅野祥子さんもアルトの独唱として支援に駆け付け、約1000人の聴衆を魅了した。「歌の響きは、再生のつち音。私たちの『復幸』を祈るための合唱です」と、佐藤さんは話した。

 合唱を聴いた大船渡市の仮設住宅に住む男性(48)は「復興に向けて頑張ろうという勇気が湧いた」と言った。【根本太一】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131223-00000073-mai-soci
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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