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政府の措置、バランスとれた内容…仲井真知事




 沖縄県の仲井真弘多知事の記者会見の主な発言は次の通り。

 (名護市辺野古の)公有水面埋め立て申請について、現段階で取り得る環境保全措置が講じられており、基準に適合すると判断し、承認することとした。沖縄振興と基地負担軽減に取り組んできた中、政府が示した振興策には、安倍内閣の沖縄に対する思いが、かつてのどの内閣にも増して強いと感じた。

 負担軽減策で、安倍首相は4項目の要望をすべて受け止め、米国との交渉をまとめていく強い姿勢を示した。5年以内の普天間飛行場の運用停止、すなわち危険性除去は最大の課題で、首相から「認識を共有している」と表明があった。地位協定の改定実行は画期的で、オスプレイの分散移転も喫緊の課題だ。全国で沖縄の基地負担を分かち合う動きも出始めている。

 国際情勢は緊張しており、沖縄は一定の役割を果たさなければならない。いかに県民の利益を考え、実行するか。その意味で今回の政府の措置はバランスがとれた、かつてない内容だ。

 政府の辺野古移設計画は約10年かかるが、その間、普天間飛行場が現状維持となるような事態は絶対に避けなければならない。県外へ移設するのが最も早いという私の考えは変わらない。政府は、5年以内の運用停止実現に向け、今後も県外移設を検討する必要がある。県民のご理解をお願い申し上げる。

 (県外移設を掲げてきた公約の転換ではないか、との記者団の質問に)公約を変えたつもりはない。辺野古移設は時間がかかる。一番大切なのは、危険な普天間飛行場を外に出すこと。政府が5年以内の運用停止に取り組むと確約を得ている。(政府の担保はあるのか、との問いに)首相、官房長官も、結果を出すと言っている。最高の担保だと考えている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131227-00001196-yom-pol
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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