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【J-CASTが見た2013年】第7回  「アベノミクス」でぶっ飛ばし、靖国参拝 安倍首相の「高支持率」、年末に揺らぐ




 アベノミクスや日韓・日中関係の問題、参議院選、消費増税、特定秘密保護法、TPPなどをめぐり、2013年の安倍首相は連日のようにマスメディアに登場した。また自身のフェイスブックでも積極的に情報を発信し、ネットでの存在感も大きかった。年末には靖国神社にも参拝し、政治信条を内外に示したが、新たな火種をつくることにもなった。

 J-CASTニュースでも、安倍首相をめぐる話題を多数取り上げてきた。それらの中から読者の注目の多かった記事について、アクセスランキングをもとに振り返る。

■爆笑問題・太田から「ネットユーザーをあおる」と批判

 経済政策が評価され、英エコノミスト誌に「スーパーマン」のイラストで表紙に登場したり、参院選テレビ特番で関口宏氏と憲法9条について「直接対決」したり、フェイスブックで毎日新聞に書かれた批判記事を「トホホな記事」「印象操作」「(笑)」とバッサリ斬り捨てたり。あるいは原発輸出や消費増税反対の昭恵夫人に家庭では「降伏」していることを明かしたり…。話題に事欠かない安倍首相に関する記事で、アクセスが多かったのは——

  1位:安倍首相「有名な憲法学者」の名にポカン 「芦部信喜知らないって…」支持者もドン引き(3月30日)
  2位:韓国紙「ヒロシマ、ナガサキはアジア人の復讐」 安倍首相批判に「原爆の正当性」持ち出す(5月21日)
  3位:爆問・太田光「ネットあおる安倍首相は卑怯だ!」 正論? それとも「幼稚でヒステリック」?(5月7日)

 3位に入ったのは爆笑問題の太田光さんによる安倍首相批判を取り上げた記事だ。太田さんはラジオ番組で、安倍首相がネットユーザーをあおってマスコミを攻撃させている、と主張していた。昨年末のことだが、報道に対して安倍首相がフェイスブックで反論した後、ネット上で批判が盛り上がり、TBSが謝罪に追い込まれたこともあったからだ。読者からは「TVあおる太田の方が卑怯」「ネット民をうまく利用しようとする意図は見える」などのコメントがあった。

 安倍首相はネットでの政治活動に積極的で、ニコニコ動画について「私のホームグラウンド」と発言するなど従来マスコミとは別の回路をうまく活用してきた。参院選では、インターネット選挙運動解禁に合わせてリリースしたスマートフォン用ゲームアプリ「あべぴょん」も話題になった。結果は、自民の圧勝だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131229-00000000-jct-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。





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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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