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名物酒場に別れの乾杯 高円宮さまも愛された神田の「升亀」閉店

 



 東京・神田のガード下にある大衆酒場「升亀(ますかめ)」が28日夜、半世紀近い歴史に幕を下ろした。親しみやすい雰囲気でサラリーマンに愛され、高円宮さまも度々足を運ばれた名物店。別れを惜しむ常連客が詰めかけ、最後までにぎわった。

 創業は、高度経済成長たけなわの昭和40年代初頭。昼から開いていることや、「いか天」「メンチカツ」「マグロぶつ切り」などの料理が人気を呼んだ。

 高円宮さまも、なじみ客だった友人を縁に来店し、平成12年からは名誉総裁を務められた「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」のスタッフ懇親会の場に。指定席だったテーブルは「ロイヤルシート」と呼ばれた。

 2代目店主が、同居する母に付き添いたいと閉店を決めたという。

 この日は6・1度の冷え込みの中、ピークの午後7時過ぎには店の外で20人余りが列を作った。40年近く通った元会社員、片田一郎さん(74)は「楽しく飲んだ思い出ばかり。名残惜しいね」としんみり。

 隣で昭和39年から営業する同じような店構えの大衆酒場「大越(おおごし)」の店主、越川重雄さんは「ライバルというより、共存共栄で一緒に頑張ってきた。本当にさみしいですよ」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131229-00000061-san-soci
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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