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ダウンタウン元マネ・藤原寛が明かす“笑ってはいけない”の舞台裏

 



 今年放送の『地球防衛軍24時』で8回目の大みそか放送となった“笑ってはいけない”シリーズ。放送を前にORICON STYLEは、出演メンバーの“水先案内人”を務めるダウンタウン元マネージャーの藤原寛氏にインタビューを敢行。芸人たちの生き様を一番間近で見てきた氏が明かす“笑ってはいけない”の舞台裏とは?



■個人的には怖くてしょうがない…

──藤原さんが“水先案内人”として毎回ご出演されている“わらってはいけない”シリーズも今年で8回目の大みそか放送を迎えますね!
【藤原寛】 ホンマにありがたいことです。ただ、個人的にはとにかく怖くてしょうがないといいますか…。収録の随分前からお腹が痛くなります(笑)。

──やはり、ダウンタウンさんを筆頭とするガキ使メンバーと一緒に出演するのは相当なプレッシャーですよね。
【藤原】なんと言いますか……僕なんかホントに番組に出る立場ではないですし、スタッフとして参加させて頂いている意識なんですけど。スタッフの方も演者の方も、これだけ大変な思いをしてやっているので、とにかく迷惑をかけてはいけないということしか考えてないです、はい。

──今や唯一『NHK紅白歌合戦』に対抗しえる一大コンテンツですもんね。
【藤原】だから、万が一やらなきゃいけないことを飛ばしてしまったらって考えたらもう……。

──その恐怖感は視聴者にもヒシヒシと伝わってきます。進行を止めてしまってはいけないという必死な感じが。
【藤原】あ、いえ! 結果止めてしまっているんですけど…。スイマセン(笑)。

──確かにそうですけど、それがしっかりと笑いに還元されていますから(笑)。
【藤原】スイマセン、僕はただただ必死なだけでして……。

■コスプレ衣装だけは抵抗なく着れるようになりました(笑)。

──企画がスタートした当初から案内役を担当されていますけど、初めてその役回りをオファーされた時はどんな心境でしたか?
【藤原】僕なんかが、番組に出ることなんておこがましいという気持ちなんですけど、『ガキの使い』にはダウンタウンの歴代マネージャーが出演するという流れがありまして…。心のどこかで「もしかしたら……」という気持ちもありました。

──で、案の定…。  
【藤原】来たかと(笑)。ただ命じられたときは、番組に出ることはおこがましいですけど、断るのはもっとおこがましいという気持ちになりまして……。

──複雑な心境になりますよね。
【藤原】とにかく、どうしていいのか分からなくて…。お分かり頂けると思うのですが、人前に出るとか、人前でしゃべるというのがとにかく苦手でして…。

──わかります(笑)。
【藤原】(収録中は)もう、頭が真っ白です。未だに慣れませんし、上達もしませんし。それがいい事なのか悪い事なのかも分からないし…。

──難しいところですよねぇ。慣れない感じが視聴者にしてみたら面白いですから。ただ、毎回藤原さんが披露するコスプレ(※ほぼ女装)は板に付いてきた感がありますよ。視聴者も慣れたというか(笑)。
【藤原】ぐふ! そうですか(笑)。恐怖感や緊張感は変わらないんですけど、あの服を着ることに関してだけは抵抗なくいけるようになりました。

──そこだけはご自身の中で受け入れましたか(笑)。達観してますね。
【藤原】 達観…なんですかねぇ。ある種、諦めと言いますか(笑)。

■自分のミスで笑いが生まれると……

──長年間近で見てきた藤原さんにとって、“笑ってはいけない”の魅力はどこにあると考えていますか?
【藤原】いや〜全てといいましょうか。普通に視聴者として観て笑ってしまうので。引き込まれるというか、自分も参加しているような気持ちになるというか……あ、スイマセン。参加してましたね。

──いや、仰りたいことは分かります(笑)。テレビで観ている視聴者も一緒に笑いを我慢する時ってありますもんね! でも、ガキ使メンバーに“笑いのトラップ”を仕掛ける方々や藤原さんも基本的には“笑ってはいけない”ワケですよね。あれも堪えるのが大変だろうなぁって思うんですよ。
【藤原】あの〜大変ですけど……スイマセン、僕、笑っちゃってます。

──堪える気はないと(笑)。藤原さんが台詞を噛んでしまい、メンバーが笑って罰を受けるのはやはり心苦しい気持ちになるんですか?
【藤原】あの〜。ホントにぶっちゃけますと、台詞を言うことで精一杯なので、申し訳ないという気持ちは勿論あるんですけど、台詞を噛んでしまった後はどのようにリカバリーするかしか考えられないんです…スイマセン。

──周りが見えない。

【藤原】でも、「あぁ、自分の失敗で叩かれている〜。申し訳ないです〜。でも、笑ってくれてちょっと嬉しいです〜」という複雑な心境もあり……。

──ちょっぴり嬉しい気持ちもあると(笑)。
【藤原】(恥ずかしそうに)はい…すいません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131226-00000318-oric-ent
※この記事の著作権は配信元に帰属します。





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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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