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<富士登山>「初日の出」は避けて 地元関係者警戒

 



 ◇年末年始にパトロール

 世界文化遺産登録後初の「初日の出」を見ようと富士山頂を目指す登山者について、地元関係者が警戒を強めている。利用者の多い登山口付近では年末年始のパトロールが行われるほか、静岡、山梨両県や県警は遭難防止を呼びかける要望書を山岳関係団体に送付。関係者は「気象条件も厳しく危険。登山はできるだけ避けてほしい」と訴えている。【樋口淳也】

 富士山では例年、山頂からの初日の出を見ようと、年末年始の長期休暇を利用して訪れる登山者が増える。山小屋の予約状況などから今回も例年並みの人出と予想されるが、正確な人数は把握できていないのが現状だ。しかし、遺産登録されて初めて迎える元旦となり、県内観光関係者は「注目は間違いなく高まっている」と話す。

 年末年始には、両県にある4登山口のうち、この時期に登山者が比較的少ない富士宮口を除く3登山口で地元山岳会などによるパトロールが予定されている。

 静岡県山岳遭難防止対策協議会(遭対協)東富士支部によると、29日〜来月3日まで、御殿場口と須走口では地元山岳会メンバーら計19人がパトロールする。5合目周辺で、登山者に声をかけ、装備の指導などを行うという。山梨県側の吉田口では、同県警富士吉田署や地元山岳会が安全指導を実施予定。初日の出を目指す登山者が最も多い31日の午前中のほか、前後数日間も午前中を中心に指導を行う。

 夏山シーズン以外は両県などが今年7月に策定したガイドラインで原則禁止されているが、法的拘束力はなく、万全な準備や登山計画書の提出、携帯トイレ持参などの呼びかけにとどまる。遭対協関係者からは「遭難をゼロにはできない」とため息も漏れる。

 こうした中、両県や県警などは今月25日、連名で日本山岳協会(東京都渋谷区)など関係5団体に要望書を送付。「地元市町では冬山の入山を禁止する条例化の要望も出ている」などと言及して、ガイドラインの順守と遭難防止を呼びかけるよう要請した。

 静岡県富士山世界遺産課の小坂寿男課長は「この時期の富士山は十分な準備をしていても非常に厳しい条件になるので、登山はできるだけ控えてほしい」と呼びかけている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131230-00000016-mai-soci
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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