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<中村歌昇>2劇場正月公演に掛け持ち出演 存在残したい




 ◇歌舞伎座「松浦の太鼓」 浅草公会堂「石橋」

 正月の東京では歌舞伎座、国立劇場、新橋演舞場、浅草公会堂の4劇場で歌舞伎の幕が開く。名作主体、復活上演、若手中心など、劇場によって個性も異なるので、見比べるのも一興。歌舞伎座と浅草公会堂を掛け持ちする新星を紹介する。【小玉祥子】

 24歳。花形の名がふさわしい、花の盛りの立ち役。正月は2劇場に掛け持ち出演する。俳優人生初のことで、周囲の期待の大きさの表れといえる。

 歌舞伎座の「壽初春大歌舞伎」(2〜26日)では、昼の部の「松浦の太鼓」で近習役をつとめる。所属する播磨屋一門の長で、尊敬する中村吉右衛門主演の舞台だ。浅草公会堂の「新春浅草歌舞伎」(同)では第2部の最後の「石橋(しゃっきょう)」に出演する。弟の中村種之助、はとこの中村隼人と獅子の精を踊る。3人に任された一幕だ。

 「歌舞伎座で吉右衛門のおじさんの芝居をそばで見せていただけるうえに、若手の登竜門の浅草にも出演できる。うれしいし、ありがたいです」

 中村又五郎の長男。5歳で中村種太郎を襲名して初舞台を踏んだ。2011年に父の又五郎襲名と同時に父の前名である歌昇(かしょう)を四代目として襲名した。

 襲名は歌舞伎界にとっても俳優個人にとっても一大行事である。新橋演舞場での襲名興行後に歌昇も又五郎と一緒に全国の劇場をまわり、大役を多くつとめた。昨年は7月と9月の2カ月間、襲名の巡業をし、「連獅子」に出演した。又五郎の狂言師右近後に親獅子の精、歌昇の狂言師左近後に仔(こ)獅子の精であった。

 「父に付いていくだけで精いっぱいでした。父の踊りは、本当に無駄がない。僕も、もうちょっと余裕を持って、堂々とできるようになりたいです」

 「石橋」も「連獅子」と同じ伝説の生き物である獅子が活躍する獅子物だ。本興行で踊るのは初めて。後輩2人との舞台で、3人がそろって毛を振る場面が見せ場となる。

 「獅子物の経験者なので、2人をリードできればと思います。回数や速さよりも、きれいにそろって、しっかりと毛を振ることを心掛けたい」と意欲を見せる。

 「追い出し狂言(最後の演目)ですので、気持ち良くお客様に帰っていただくことが大切ですし、浅草に出させていただくからには、自分の存在を残したい」と力強い。

 「伝統歌舞伎保存会研修発表会」で、一昨年は「一条大蔵譚(ものがたり)」の大蔵卿、昨年は「仮名手本忠臣蔵七段目」の大星由良之助と、立て続けに大役を演じている。どちらも吉右衛門に指導を仰いだ。

 「環境に恵まれ、ひとからうらやましがられる立場だと思います。吉右衛門のおじさんのお気持ちに少しでも応えたい。おじさんにも、父にもほめられたことはありません。怒られることはしょっちゅう。自分でいいと思ったら成長は止まります。おじさんに教えていただいた芝居を、まずは浅草で上演できるようになりたいです」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140101-00000045-mai-soci
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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