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中国 尖閣領海侵入ペース 衰えず




 平成25年の中国公船による尖閣諸島周辺の領海侵入が、最も多い月で7日、少ない月でも2日確認されたことが29日、海上保安庁のまとめで分かった。1カ月平均の侵入日数は約4日で、昨年9月の尖閣国有化以降とほぼ同じペースだった。日本の排他的経済水域(EEZ)内で中国漁船に立ち入るなどの挑発行為も確認された。海保は26年度から大型巡視船を順次投入して尖閣専従部隊を発足させる方針で、幹部も「根比べで負けるわけにはいかない」と警戒を強めている。

 海保によると、中国公船による領海侵入は、24年9月11日の国有化以降に急増。昨年は国有化後の4カ月で計20日(1カ月平均5日、延べ68隻)だったのに対し、今年は12月29日現在で計54日(同188隻)に上っている。月別の領海侵入では2月、4月、8月に最多の7日を確認。最少の2日は10月だった。「秋、冬は台風など悪天候の影響で少なくなったとみられるが、1年を通じての侵入ペースは変わっていない」と海保幹部は分析する。

 活動実態もエスカレートする傾向をみせる。一度に最も多くの中国公船が領海侵入したのは8隻で、4月と9月に計2回確認された。最も長く領海にとどまったケースは8月7日から8日にかけてで、計28時間15分に及んだ。

 尖閣諸島周辺のEEZで自国船に立ち入る行為も複数回あった。直近では11月21日、中国公船2隻の乗組員が、ゴムボートで中国の漁船5隻に接近、それぞれ10分ほど立ち入りしたのが確認された。

 自国の漁船に立ち入ることで、尖閣諸島周辺に中国の主権が及んでいることを主張する狙いがあるとみられる。海保の巡視船が警告すると、中国公船側は「中国の管轄海域で漁業順法活動を執行している」などと応答してきたという。

 中国公船による領海侵入が長期化する中、海保は態勢強化に乗り出す。

 常時5隻程度の中国公船が出没する尖閣諸島周辺海域の警備態勢は現在、全国の巡視船を応援派遣して対応しているが、事態の長期化に伴い、海保は専従部隊の創設が必要と判断。26年度予算では巡視船27隻の新造・改修費用などとして262億円が盛り込まれ、このうち大型巡視船11隻を26年度から順次投入して尖閣専従部隊(計12隻)を27年度末までに発足させる。

 海保の佐藤雄二長官は12月18日の定例記者会見で、相次ぐ領海侵入や防空識別圏の設定、海洋巡視機能を統合した「海警局」の設立など中国側の動きについて「海洋進出に向けた布石を着々と打ってきている」と分析。海保が担う役割が今後さらに増大するとの認識を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131230-00000056-san-pol
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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