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歳末商戦、残る不安 食材偽装表示 「おわび」消え…

 



 ■「もう一度信じる」「自分で産地確認」

 歳末商戦もピークに差し掛かった29日、各地の百貨店の食料品売り場などでは正月用の食材を求める買い物客でにぎわった。老舗百貨店などで食材の偽装表示の発覚が相次いでから約2カ月、店頭からおわびの張り紙は姿を消しつつある。「もう一度信じたい」と百貨店に足を運ぶ客も少なくないが、「まだ偽装しているのでは」と不信感を募らせる人も。消費者心理が揺れる年の瀬となった。

                   ◇

 「失った信頼の回復。来年はこれに尽きます」

 大手百貨店、高島屋の内山勘一広報・IR室担当課長(38)は新年に向け抱負をこう話した。

 高島屋では11月、直営の総菜店など11施設24店で、おせちに使うエビ「ブラックタイガー」を「車エビ」とする偽装表示が発覚した。三越伊勢丹ホールディングスでも同様の表示が相次ぐなど、日本百貨店協会に加盟する百貨店の6割以上の56社で偽装や不当表示が確認された。

 デパート激戦区の東京・新宿。29日に高島屋を訪れた新宿区のパート店員、盛岡タミ子さん(60)は「衝撃を受けたが、長年利用してきた。もう一度信じてみたい」。伊勢丹を訪れた豊島区の主婦(50)は「自分でも安全を確かめるため、産地の表示がないときは店員に聞くようにした。最終的には客は表示を信用するしかない」と話した。

 発覚直後、高島屋へは1800件を超える苦情の電話が殺到したが、この2週間で沈静化。消費者の関心も徐々に薄らぎつつある。

 内山課長は、偽装が横行した原因に「消化仕入れ」と呼ばれる仕組みがあるという。百貨店に陳列された品物は売れるまではメーカー側の管理で、売れると金額の一部が百貨店側に売り上げ計上される仕組みだ。高島屋では、食品を含む9割以上の商品をこの方式で販売しており、内山課長は「商品の管理をメーカーなどに任せきりにしていた。業界の常識を顧客に押しつけていた」と話す。再発防止のため、商品の伝票を一枚ずつ念入りに確認するようになった。

 東京のアメヤ横丁(台東区)や築地市場(中央区)では29日、身動きするのも難しいほどの人混みとなった。アメ横で戦前から食料品店を営む長谷川貞夫さん(76)は「半世紀以上、同じ取引先から自分の目で仕入れをしている」と商品の安全性を強調し、大声で客を呼び入れた。

 足立区の会社員、丸山義一さん(60)は「百貨店はまだ偽装しているんじゃないか、という疑いの気持ちはなかなか消えない。それなら、活気があって値引きもしてくれる商店街で買い物をした方がいい」と話し、数の子やカニなどを買い込んでいた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131230-00000069-san-soci
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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