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韓国・朴大統領、新年早々“告げ口”全開 首相靖国参拝を奇貨に




 朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる韓国が、新年早々、“告げ口外交”に必死になっている。安倍晋三首相の靖国参拝を奇貨として、米国や中国、国連などに、日本の悪口を言い触らしているのだ。南スーダンでPKO(国連平和維持活動)に参加する陸上自衛隊部隊が昨年末、韓国軍部隊に銃弾1万発を無償提供した恩義など、すっかり忘れたようだ。

 「過去を直視できずに頻繁に周辺国を傷つけるなら、協力できる環境の醸成は阻害され、不信と反目をつくり出すことになる」

 朴氏は2日、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長との電話協議で、安倍首相をこう批判した。

 尹炳世(ユン・ビョンセ)外相も同日、「日本の政治指導者らの歴史修正主義的な態度が、韓日関係や北東アジアの平和と協力の大きな障害物になっている」と非難。尹氏は7日午後、ワシントンでケリー米国務長官と会談し、日本批判をさらに展開するという。

 そもそも、戦没者をどう慰霊・追悼するかは、各国の歴史や宗教観に基づいた内政問題である。靖国問題は日本の左翼メディアが火を付け、それに韓国や中国などが便乗して、日本に対する外交的優位を保とうとしている面も強い。

 米国も、共和党のブッシュ政権時代は「中国に屈するな」と、小泉純一郎元首相の靖国参拝を後押ししていた。ところが、民主党のオバマ政権は、中国や韓国のロビー活動が効いているのか、安倍首相の靖国参拝に対して「失望」を表明した。

 銃弾提供という善意にも、韓国は「政治的に利用している」などと言いがかりをつけているが、安倍政権は今後、どうすべきなのか。

 高崎経済大学の八木秀次教授は「韓国は事大主義の国であり、中国や米国の顔色をうかがい、日本批判をしている」といい、こう続けた。

 「以前の米国ならば東アジアの問題を収める余裕があったが、現在は力が落ちて、日本に『波風を立てるな』と言うしかなくなっている。米国の政治家や官僚も日本や東アジアの歴史をよく知らず、中国や韓国の事実と異なるロビー活動に影響されている。安倍政権としては、韓国や中国に『対話のドアは開いている』と言い続ける一方、米国などへの対外的広報戦略を強めるべきだ。『英霊に尊崇の念を示し、不戦の誓いを立てる』という、靖国参拝の意義を伝えるべきだ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140104-00000019-ykf-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。





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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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