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<療養病床>介護型全廃撤回へ 老健に転換進まず




 政府・与党は5日、高齢の長期入院患者向けの「介護型療養病床」を一律全廃する政府方針を撤回することを決めた。厚生労働省は都道府県ごとに病院ベッド(病床)機能を再編する方針で、これに合わせて一定程度の存続を認めることを検討している。2006年に打ち出した制度改革からの大幅な転換となる。

 療養病床は、慢性病を持つ高齢者向けの長期入院施設。介護保険を適用する「介護型」と医療保険の「医療型」がある。「入院者の半分は治療の必要がない」として厚労省は06年、介護型を11年度末に全廃するとともに医療型も減らし、合計38万床(医療型26万床、介護型12万床)から医療型15万床のみ(後に21万床に上方修正)に縮小する方針を決めた。その代わりに、病院よりも医療スタッフが少なく医療費を抑制できる老人保健施設(老健)や、在宅で医療と介護のケアを受ける方向に進める考えだった。

 しかし、老健への転換は進まず、よりコストの高い医療型に転換する病院も出ている。民主党政権当時の11年には全廃の期限を6年延長する方針を決めたが、介護型は今も7万床程度が存続し、厚労省内でも「もはや全廃は困難だ」(幹部)との声が大勢を占める。

 このため政府・与党は介護型について、一定程度は残さざるを得ないと判断。厚労省は、都道府県にある病院の病床機能の再編に合わせ、医療サービスの将来需給量を報告する制度を創設する方針で、都道府県が介護型を必要と判断すれば容認する案などを検討している。【佐藤丈一】 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140106-00000003-mai-pol
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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