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世界が認めた「クレージー」 きゃりーぱみゅぱみゅ、さらに進化へ

 



 東京・原宿文化の申し子が、「クールジャパン」の象徴として世界を魅了しつつある。昨年、米国、台湾など日本を含む8カ国・地域での初の世界ツアーを成功させた歌手でモデル、きゃりーぱみゅぱみゅさん(20)だ。2月から2度目の世界ツアーを控え、「次のツアーはもっといろんな場所に行ってみたい」と期待を膨らませている。

 昨年2〜5月の世界ツアーは、日本の「Kawaii(カワイイ)」文化の“伝道者”に確かな手応えを残したようだ。各会場にコスプレ(衣装をまねてキャラクターにふんすること)ファンが数多く詰めかけ、チケットが完売する公演も相次いだ。

 「会場に行くまでは不安でしたが、海外のファンの応援を実感できて、とても楽しいライブになりました」

 平成23年の歌手デビュー以来、インターネットの動画サイトや音楽配信サービスを通じて海外でも人気に火が付いた。「見た目や映像に驚く人が多いみたいで、『クレージーで最高だね』ってよく言ってもらえます」と、いたずらっぽい笑みを浮かべる。

 楽曲は「つけまつける」「にんじゃりばんばん」といった言葉遊びのような歌詞と、覚えやすい旋律が特徴。色鮮やかでグロテスクさ(不気味さ)も漂うファッションや舞台美術も相まって、映像やライブを見た者に国内外を問わず強い印象を与えている。

 作品作りの現場では、衣装に目玉のアクセサリーを付けるなど、自分の意見を積極的に提案。「ホステル」や「テキサス・チェーンソー」といった米ホラー映画が好きで、海外のCMや楽曲映像も着想の参考にしているという。

 「衣装を作ることにはこだわりはあるけれど、私服はそんなに派手でもおしゃれでもないんです。メークをして、衣装を着て、マイクを持ってステージに立つと『きゃりーぱみゅぱみゅ』が成立する。変身するような感じなんです」

 クールジャパン関連の海外イベントに参加すると、アニメや漫画といった「オタクカルチャー」の人気の高さを肌で感じるという。「海外では、『オタク』として自分の好きなことに没頭することが尊敬される。そういう意味で、私はファッションオタク。これからも私が『かわいい』と思えるものを追求して発信していきたい」

 20歳となった昨年は、世界ツアーに加えて新作アルバムを発表。テレビの音楽番組で「すごく刺激を受けている」という米女性歌手のケイティ・ペリーやレディー・ガガとも共演し、思い出深い1年になったようだ。それでも、「20歳はまだ大人と子供の境目のような感じ。21歳になる今年は、一人の大人として自立したい」と先を見据える。

 「今の非現実的なキャラクターは好きですが、自分の年齢に合わせて『進化』できたらいいな。でも、周囲のイメージもあるから、それには勇気がいる。期待に応えつつ、変わったことがやりたいですね」

 何げない笑顔にしのばせた飽くなき探求心。「クールジャパン」が“鮮度”を保ち続ける秘密がそこにあるのかもしれない。(三品貴志)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140105-00000515-san-musi
※この記事の著作権は配信元に帰属します。





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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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