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【ライヴレポート】ガールズバンド初の配信限定ライブアルバムをリリースするCyntiaの2013年最後のワンマンライブ<閃光のメリークリスマス>に潜入!




嬢メタルシーンが盛り上がった2013年。その中でもCyntiaは、メタルをベーシックにしながらも幅広い音楽性と卓越したテクニック、そしてアイドルばりのルックスで異彩を放っている。11月3日からは、テレビ朝日系アニメ『聖闘士星矢Ω』(毎週日曜朝6:30)の新主題歌に、彼女たちの楽曲「閃光ストリングス」(2014年1月8日リリース)が大抜擢され、コアなロックファンだけでなく、一般的にもCyntiaの名前がジワジワと浸透している中、12月19日に渋谷・Duo MUSIC EXCHANGEで2013年最後のワンマンライブ<閃光のメリークリスマス>を開催した。

会場にはライヴが始まる前からCyntiaコールが鳴り響いた。ステージに登場するやいなやSAKI(Vo)が「全員の全力の声を聞かせてくれ!」と客席に気合いを入れる。

ライヴはメジャーデビューアルバム『Lady Made』のリード曲「深愛エゴイズム」からスタート。「全員頭振って!」と、SAKIがおあると客席の温度はあっという間に上昇。この曲では、クリスマスライヴらしく真っ赤な薔薇の花束を客席に投げ入れるパフォーマンスも印象的だった。ライヴ開始早々、スピード感のある楽曲が2曲続き、MCでクールダウン。

「今日はちょっと早い、みんなとCyntiaとのクリスマスパーティーってことで、最後まで全員で楽しんでいきましょう!」とSAKI。

それまで挑発的だったSAKIの素が見えて、ホッと和む瞬間だ。「次の曲は久しぶりにやる曲」と1stアルバムのタイトル曲「The Endless World」。スペイシーなシンセのイントロアレンジに背筋がゾクゾクとなる「IV」、サビ前の「I Will」のかけ声も迫力満点な「I Will」、KANOKO(Dr)のプリミティヴなパーカッションからスタートする女の情念こもった「睡蓮と蝶」、クリスマステイストのアレンジも盛り込んだ「Chilly Nights」など、細部まで聞きどころ満載の楽曲が並ぶ。

後半戦に向けて、少し長めにとられたMCでは、12月28日にガールズバンド初となるらしい配信限定のライヴ音源がリリースされることがSAKIの口から告げられた。この音源には、9月20日に新宿BLAZEで行われたワンマンライヴ<レリゴ!レリゴ!レリゴ!>から8曲を収録。今回1曲目に披露した「深愛エゴイズム」、この日のセットリストにはなかった「キラキラ☆シャングリラ」「Shaman Dance」などもライヴヴァージョンで聴くことができる貴重な作品。腕に自信のあるバンドしか生み出せないノーダビングの完全生収録だ。

ライヴを観た人はもちろんだが、彼女たちのライヴをまだ観たことがない人も、卓越した演奏力とSAKIのダイナミックな歌声をこの作品で堪能出来る。このニュースを聞いて、場内からも思わず「オォ〜〜〜ッ!」という喜びの歓声がおこる。

後半戦はKANOKOの「夏みたいにできますか?」というコールとともに、この夏、シングルとしてリリースされた浜田麻里の大ヒット曲をカバーした「Return to myself」からスタート。客席からの「Oi! Oi! Oi!」のかけ声をバックに、伸びやかなヴォーカルを聴かせるSAKI。場内は一気に夏に戻ったように熱気を帯びた。ここからは「Fly away」など、畳み掛けるようにメロディアスでキャッチーなハイスピードナンバーの応酬。そして、本編の最後を冒頭にも書いた、テレビ朝日系アニメ『聖闘士星矢Ω』の主題歌「閃光ストリングス」で締めた。

アンコールは、ちょっと早めのクリスマスパーティーらしくサンタのコスプレで登場したメンバー。ライヴの最後は「Through the Fire and the Desire」の場内一丸となったヘドバンで締めくくるという、“らしい”ラスト。全部で13曲。“まだまだ観たい!欲望”を刺激するようなステージだった。

ニコニコ動画でも生中継され大きな反響を呼んだ今回のワンマンでは、4月11日の名古屋アポロシアターからスタートする初の東名阪ワンマンツアーが決定したことも告知されたが、それまで待てない人は、ぜひとも12月28日に配信されるライヴ音源「レリゴ!レリゴ!レリゴ!」を聞いて予習をしておいてほしい。

取材・文●大橋美貴子
写真●新井 潔

Cyntia 配信限定ライブアルバム
『Live 2013 “レリゴ!レリゴ!レリゴ!”』
¥1,350(tax in)
12月28日(土)Release
【収録曲】
1.深愛エゴイズム<Live 2013>
2.Lady Made<Live 2013>
3.キラキラ☆シャングリラ<Live 2013>
4.IV<Live 2013>
5.睡蓮と蝶<Live 2013>
6.Chilly Nights<Live 2013>
7.Shaman Dance<Live 2013>
8.Fly away<Live 2013>
Recorded Live @BLAZE by Masato Watanabe, SPARK KID SOUND.,
mixed by Yosuke Watanabe, VICTOR STUDIO& mastered by Takahiro Uchida, FLAIR

Cyntia ニューシングル『閃光ストリングス』(テレビ朝日系アニメ「聖闘士星矢Ω」主題歌)
2014年1月8日Release
初回限定盤A[CD+DVD(MV&MV SHOOT)] VIZL‐602 ¥1,800+税
初回限定盤B[CD+DVD(MV&LIVE)] VIZL‐603 ¥1,800+税
初回限定盤C[CD] 聖闘士星矢Ωジャケット仕様 VICL‐36848 ¥1,000+税
通常盤[CD] VICL‐36849 ¥1,200+税
【収録曲】※初回盤CはM3、M6未収録
M1.閃光ストリングス
M2.グリーン・アイド・モンスター
M3.カタストロフィー
M4.閃光ストリングス(Instrumental)
M5.グリーン・アイド・モンスター(Instrumental)
M6.カタストロフィー(Instrumental)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131228-00000995-bark-musi
※この記事の著作権は配信元に帰属します。





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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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