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<四日市工場爆発>死亡の5人即死状態 熱交換機洗浄作業中

 



 9日午後2時5分ごろ、三重県四日市市三田町の石油化学製造「三菱マテリアル」四日市工場で爆発があった。同社社員ら男性作業員5人が死亡。他に男性12人がけがをして、うち1人はやけどなどで重傷。三重県警は業務上過失致死傷容疑で捜査する。

 同社と市消防本部によると、死亡したのは同社社員の豊田裕久さん(48)=四日市市▽藤田博之さん(34)=同県鈴鹿市▽大畑真徳さん(36)=同県松阪市=と、協力会社「南部組」(四日市市)の社員の古川勇樹さん(25)▽南部嘉英さん(42)の計5人。同消防本部によると、いずれも爆風で即死状態という。

 同消防本部によると、爆発したのは、円筒形で金属製の熱交換器(直径0.9メートル、幅5メートル)。約300本のチューブが通り、中を通った原料を冷やしたり、温めたりする。

 熱交換器は昨年11月27日にメンテナンスのため、水素精製施設から30メートル離れた屋外に運び出されていた。この日は朝から十数人で洗浄作業中だった。午前中に交換機のふたの一方を取り外し、午後からもう一方を取り外そうとしたところ、爆発したという。会社関係者によると、水を含んだ窒素をチューブ内に注ぎ込み、爆発を防ぐ処置を取っていたという。水素爆発とみられる。

 交換器は半年から1年ごとに、チューブ内に付着する不要な無機化合物を取り除く作業を行っているという。

 消防本部によると、同工場では2012年2月にも装置の洗浄作業中に、排水にたまった内容物とアルカリ水が反応して水素爆発が起き、洗浄場の排水溝のふたが飛ぶ事故があった。けが人はなかったという。

 現場は四日市コンビナート内の臨海部。【岡正勝、和田憲二、永野航太】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140109-00000096-mai-soci
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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