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<遺族基礎年金>父子家庭にも支給 4月から

 



 政府は10日、支給を母子家庭などに限っていた遺族基礎年金について、4月から父子家庭にも認めるための政令を閣議決定した。厚生労働省は2014年度は2000人の父子への支給を予定し、将来的には約2万人が対象になると見込んでいる。

 遺族基礎年金は従来、家計の支え手を夫と想定し、支給を夫と死別した子のいる妻らに限ってきた。しかし共働き世帯の増加を踏まえ、一昨年の法改正で今年4月から、子を持つ夫(年収850万円未満)にも妻が亡くなれば支給することを決めていた。

 ただ、制度変更を巡り混乱が生じた。厚労省が法改正で「妻も家計の支え手」とする一方、パート主婦ら配偶者の扶養を受ける第3号被保険者(3号、約978万人)は「支え手ではない」とする政令案を作ったことがきっかけだ。

 「3号は世帯の大黒柱ではない」というのが理由だが、3号の人が死亡しても遺族には年金が出ないこの新政令案には強い反発が起きた。3号には約11万人の男性がおり、中にはバリバリ働いてきながら、病気やリストラで一時的に妻の扶養を受けている人もいる。新案ではこうした3号の夫が死亡しても、妻は従来受け取れた遺族基礎年金を受給できなくなるからだ。このため厚労省は政令案から「3号は支え手でない」とする規定を削除し、10日の閣議決定にこぎつけた。【中島和哉】

 【ことば】遺族基礎年金

 家計の支え手が死亡した場合、子(原則18歳の年度末まで)のいる妻か子(同)に支給される。子の数に応じて加算され、子1人の妻なら支給額は年間100万2500円(13年10月〜)。他に遺族厚生(共済)年金があり、こちらは子のない妻も受給できる(30歳未満は5年間のみ)。夫にも支給され、妻の死亡時に55歳以上なら60歳から受給できる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140110-00000094-mai-pol
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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