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比台風で派遣 「いせ」艦長に聞く「陸海統合運用 改善点も」




 台風災害支援活動のためフィリピンに派遣され、昨年末に任務を終了し帰国した海上自衛隊の大型護衛艦「いせ」。支援物資運搬のためヘリコプターが離着艦する海上拠点として、陸上自衛隊派遣部隊と海外災害支援で初の本格的な統合運用を展開した。その任務の意義と今後の課題などについて、艦長の梅崎時彦1等海佐に聞いた。(近藤豊和)

 自衛隊は今回の救援活動を「サンカイ(現地語で友達の意味)作戦」と命名。海外の災害支援で過去最大規模となる約1180人態勢で、救援物資輸送や医療、防疫活動を実施した。

 「救援部隊の士気は非常に高く、自衛隊の災害救助活動能力が極めて高いことをあらためて確信した」

 梅崎艦長は任務を総括してこう語る。

 「いせ」は通常、海自隊員約300人が乗艦しているが、陸自の大型ヘリコプターの海上拠点となったため、ほかに陸自隊員ら約200人が乗艦していた。「艦内で任務にあたる隊員らの食事を作る担当隊員らもよくがんばってくれた。ヘリで被災地入りする隊員たちの弁当作りにも食材をうまく使って細かい気遣いをしていた」と振り返る。

 今回、「いせ」には陸自の大型輸送ヘリ3機と海自のヘリ2機が搭載された。陸自の大型ヘリはブレードの折りたたみが海自ヘリのように可能ではないため、艦内格納のためブレードの着脱が必要となる。この作業には1日がかりになる場合もあるという。装備面で統合運用の際にこうした点が浮かび上がる。

 「装備面の互換性など今後、検討すべき点もよく分かった。また、海外派遣の渡航プロセスにも海自と陸自では違いがある。これらについても改善されるべき点があるようだ」と語る。

 「いせ」が停泊したフィリピン中部レイテ島沖は、先の大戦で米軍など連合軍側との海戦があった。台風で大きな被害を受けた場所には、海戦で戦死した日本人将兵らの慰霊碑もあったが大きな被害を受けたという。

 「日本にとって歴史的に意味合いが深い場所で任務につくことは身が引き締まる思いだった」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140112-00000061-san-pol
※この記事の著作権は配信元に帰属します。





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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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