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<知的障害者の暴行死>施設側、保護者情報巡りチグハグ対応

 



 千葉県袖ケ浦市の県立障害者支援施設「袖ケ浦福祉センター養育園」で知的障害のある入所者の少年(19)が男性職員の暴行を受けた後に死亡した問題を巡り、入所者家族が情報共有などのために保護者だけの会合を開こうと園側に入所者家族の連絡先一覧の提供を求めたところ、「個人情報保護」を理由に拒否されたことが分かった。県は保護者への情報開示が進んでいないとみており、園側に改善を促した。

 同園では昨年12月以降、入所者への日常的虐待が次々発覚。県によると、疑いも含め計13人(解雇や退職者含む)が何らかの暴行に関与していたという。

 一方、園を運営する社会福祉法人「県社会福祉事業団」は12月13日に保護者向けの説明会を開いただけで、虐待の具体的内容は明かしていない。

 入所者家族の支援者らによると、ある母親が翌14日に施設長に各家庭の連絡先一覧を求めたところ「個人情報にあたるので保護者会の承認がないと提供できない」と回答。そのため今も会合は実現していない。

 支援者の一人の男性(36)は「園の説明がないから要望しているのに、保護者会の承認が必要という理屈はおかしい」。事業団の事務局は取材に「警察の事情聴取も続いており、時期を見て説明会を開こうとは考えている」と話す。【黒川晋史】

 ◇淑徳短期大学社会福祉学科長の亀山幸吉教授の話

 どこの入所型施設も大抵、独立性のある保護者会が連絡網を持っている。心配する家族がいる中、話し合いの機会を設ける目的に対しても連絡先を渡さないのはおかしい。家族の意見を集約し、これからの施設運営に生かすのが当然の対応だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140112-00000004-mai-soci
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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