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オウム平田信被告、16日初公判 死刑囚尋問、遺族陳述…裁判員どう判断

 



 平成7年の目黒公証役場事務長拉致事件などに関わったとして逮捕監禁などの罪に問われたオウム真理教元幹部、平田信(まこと)被告(48)の裁判員裁判が16日、東京地裁(斉藤啓昭裁判長)で始まる。教団による一連の事件が裁判員裁判で審理されるのは初めて。約2カ月に及ぶ公判で平田被告は何を語り、裁判員はどのような結論を下すのか。

 ◆拉致事件が焦点

 審理されるのは、事務長拉致▽宗教学者の元自宅爆破▽教団総本部への火炎瓶投げ込み−の3事件。中でも焦点となるのは公証役場事務長の仮谷清志さん=当時(68)=が、監禁先の山梨県旧上九一色村の教団施設で死亡した事件だ。

 教団関係者の確定判決などによると、平田被告は拉致の際に目くらましとして使う予定だったレーザー銃を通行人に試射したが、効果がないことが判明。犯行時は、仮谷さんが乗せられたワゴン車とは別の乗用車を運転していたとされる。

 平田被告は逮捕監禁致死容疑で逮捕されたが、検察側は死亡の直接的な関与については立証を断念し、致死罪の適用を見送った。

 弁護側は「計画を事前に知らされていない」などとして起訴内容の一部を否認する方針だ。2月17日からの被告人質問では被告自身が事件を語ることになる。

 ◆3死刑囚も出廷

 公判では、極めて異例となる確定死刑囚の証人尋問も行われる。

 出廷するのは中川智正(51)▽井上嘉浩(44)▽小池(旧姓・林)泰男(56)−の3死刑囚。中川死刑囚は仮谷さんに麻酔薬を投与し、井上死刑囚は拉致事件を指揮、小池死刑囚は平田被告と親交があったとされる。傍聴席との間に遮蔽板が設置されるほか、地裁などは厳重な警備体制を敷く予定だ。

 仮谷さんの長男、実さん(53)も被害者参加制度を利用して意見陳述などを行う。遺族が公判に参加するのも、オウム事件では初めてのことだ。地裁は今月9日、裁判員6人と補充裁判員4人を選任。約19年前の事件の審理をどう進めるのかも注目される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140113-00000066-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。





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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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