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<東日本大震災>両親奪った海へ挑む 会社員、漁師を体験




 東日本大震災の津波で両親を亡くした岩手県大槌町小鎚の会社員、三浦健一さん(47)が14日、町の漁業体験講座「漁業学校」に参加した。漁師だった父が愛し、両親を奪った海。震災直後は見るのも嫌だったが、「改めて向き合いたい」と考えるようになった。

 地震の後、三浦さんは父の央(なかば)さん(当時77歳)、母ケイ子さん(当時73歳)が暮らす同町安渡の実家に向かったが、渋滞に巻き込まれ高台に引き返した。その後に津波が襲ってきた。三浦さんや妻子は無事だったが、両親は行方不明となり、2、3カ月後に相次いで遺体で見つかった。

 央さんはホタテ養殖やアワビ漁を営む漁師だった。震災直後は「両親をさらった海を見るのも嫌で、魚も一切口にできなかった」。だが、約2年前に両親の墓を建てる際、両親の生前の姿を何度も思い浮かべた。「海が好きだったな」。海岸線を歩いているうち、自分にとっても、地元の復興にとっても、海は切り離せないと感じるようになった。墓に「海」の文字を刻んだ。

 央さんの漁船は震災で流され、遺品も何一つない。だが、「父がおれの分もがんばってくれと言っているよう」に思えた。町の「漁業学校」を知り、勤め先のデジタルプリント関連の会社の承諾を得て、受講を決めた。

 「漁業学校」は3泊4日の日程で、14日は他の受講者2人と漁法などを学び、漁師服にも袖を通した。15日は大槌湾に出て、定置網漁を体験する。三浦さんは「まだ『漁師になる』とまでは言えないが、海や魚に関わる仕事をしていきたい」と力を込めた。【高尾具成】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140114-00000106-mai-soci
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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