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「脱原発」でタッグ!小泉元首相、細川氏の応援演説「もちろん」

 



 細川護熙元首相(76)が14日、東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)への立候補を表明した。この日昼、小泉純一郎元首相(72)と会談。小泉氏は街頭演説に立つなどの全面支援を宣言した。かつて自民党総裁として国政選挙で圧勝した「小泉劇場」の再来となるのか。舛添要一元厚生労働相(65)支援で固まった自民党は、初めて小泉氏を敵に回す選挙戦に戦々恐々だ。

 冷たい風が吹く正午前、小泉氏は“元首相会談”の舞台となった港区のホテルオークラに到着。約200人の報道陣が待つ正面玄関前で車を降りると、首相時代をほうふつさせる、右手を軽くあげるポーズをとった。

 会談終了後、細川氏は「立候補する決断をした。ぜひ小泉元総理(大臣)の強力な支援をお願いしたいと申し上げ、(小泉氏から)“よし、自分がやるから”と話をいただいた。非常に心強い」と笑顔を見せた。

 細川氏が打ち出す「脱原発」方針で一致する小泉氏は「原発ゼロで日本は発展できる。それが応援する最大の理由だ」と説明。「当選のため、私も積極的に頑張る。演説会、あるいはさまざまな会合で、私が出てもよいなら出て支持を訴える」と全面支援を約束した。

 去り際に、本紙が「街頭演説には立ちますか?」と質問すると、力を込めて「もちろん!」。有権者に直接、主張を訴えかける考えがあることも示した。

 争点をワンフレーズに絞り、巧みな演説で有権者を自身の主張に巻き込んでいく「劇場型選挙」は、小泉氏の十八番。03年衆院選では「改革路線の継続」を掲げ勝利。郵政民営化の是非をめぐり自民党内から多数の造反者を出した末に臨んだ05年の衆院選も、圧倒的不利の下馬評を覆し、自民党だけで296議席の大勝となった。

 小泉氏は08年に政界を引退。震災後に脱原発の思いを強め、原発再稼働に積極的な安倍晋三首相や自民党政権に対し、昨年ごろから脱原発のメッセージを提起してきた。

 この日は「今回の都知事選ほど国政に影響を与える選挙はない。細川氏が当選すれば、国政を揺るがす大きな影響力を与える知事になる」と発言。脱原発に舵(かじ)を切らない安倍政権に、実力行使で方向転換を迫る決意だ。

 かつて、小泉氏が街頭に立てば数万人単位の民衆が足を止め、声援を送った。絶大な人気は引退後も衰えておらず、細川氏にとっては最強の援軍だ。

 細川氏は17日に会見で公約を発表する。東京五輪に関し、仙台市でのマラソン競技実施を打ち出す見通しだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140115-00000021-spnannex-soci
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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