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<オウム平田被告>「合わせる顔がない」…親族と面会時




 1995年にオウム真理教が起こした3事件で起訴された元教団幹部、平田信(まこと)被告(48)の裁判員裁判の初公判が16日午前、東京地裁で始まった。

 2012年の冬、平田被告の親族の男性は、東京拘置所で被告と向かい合った。「元気か」「申し訳ありません」。平田被告が古里の札幌市を離れてから二十数年ぶりの再会だった。途切れがちで、かみ合わない会話。平田被告は「合わせる顔がない」とうつむいたまま、15分の面会は終了した。

 逮捕当時の伸びきった茶髪は短く刈っていた。顔つきから、別人のように見えた険しさが消え、「無口で優しかった」少年時代がダブって見えた。

 母は一人っ子だった平田被告を大学卒業まで親元に置き、「猫かわいがりした」(男性)。だが、平田被告が特別手配された後は、ひっそりと暮らし、夫の死後は札幌を離れて道内の別の都市に一人で移り住んだ。近所には「子供はいない」と話していたという。

 平田被告が出頭する約半年前の11年7月、急死した。喪主を務めるべき平田被告の姿のない葬儀だった。「(母は)大っぴらに街を歩けなかったし、息子への心配も尽きなかった。信が寿命を縮めたようなものだ」と男性は振り返る。

 男性の元には「家族に嫌な思いをさせて、すみません」とつづる謝罪の手紙が数通届いた。「知っている全てを語って罪を償い、立ち直って、真面目に生きてほしい」と強く願っている。【川名壮志】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140116-00000022-mai-soci
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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