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<ママがいない>ドラマは「差別に満ちた内容だ」抗議




 親が育てられない子供を匿名で受け入れる「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」を設置する慈恵病院(熊本市西区)の蓮田太二理事長らが16日、同病院で記者会見し、日本テレビ系列で15日に放送が始まったドラマ「明日、ママがいない」について「差別に満ちた内容だ」として日本テレビに放送中止を求めると発表した。放送倫理・番組向上機構(BPO)への審議申し入れも検討している。このドラマについては、児童養護施設関係者からも「人権侵害」との指摘が出ている。

 日本テレビのホームページなどによると、児童養護施設で暮らす子供たちを巡るドラマで、主演の芦田愛菜さんが演じる少女は「赤ちゃんポスト」に預けられた設定で「ポスト」のあだ名で呼ばれる。

 第1話では、施設長(三上博史さん)が子供たちに「おまえたちはペットショップの犬と同じ」と言い放ち、里親に引き取ってもらえるよう「かわいげ」を身につけるよう教え込み、上手に泣けるまで食事を与えられないなどの場面もあった。

 蓮田理事長らは「子供たちやスタッフを悪者に仕立て、ひどく傷つけている」としている。

 慈恵病院の抗議について日本テレビは16日、ドラマの趣旨について「子供たちの心根の純粋さや強さ、たくましさを全面に表し、子供たちの視点から『愛情とは何か』ということを描いた」とコメント。「子供たちを愛する方々の思いも真摯(しんし)に描いていきたい」としている。今のところ放送中止の予定はないという。【取違剛、有田浩子】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140116-00000062-mai-soci
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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