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阪神大震災19年 兄と姉亡くした小6生「見守ってくれている」

 



 「兄と姉は心の中で永遠に生き続けて見守っていてくれます」。児童8人が犠牲となった兵庫県芦屋市精道町の市立精道小学校で行われた追悼式では、兄と姉を亡くした6年の米津凛(りん)君(11)が遺族代表として言葉を述べた。震災の7年後に生まれ、両親の話や日々の暮らしを通して2人の存在を感じてきた。父の勝之さん(53)は「この経験を、今後の人生のステップアップにしてほしい」と語った。

 震災当日、芦屋市津知町にあった木造アパートは激しい揺れで崩れ、同小1年だった長男の漢之(くにゆき)君=当時(7)=と長女で幼稚園児の深理(みり)ちゃん=当時(5)=がたんすの下敷きになり亡くなった。

 2年後に次女の英(はんな)さん(16)が、その5年後に次男の凛君が誕生した。

 凛君は幼いころ、漢之君のお下がりの服に袖を通し、小学4年までは兄が使っていたランドセルを背負って登校。体が大きくなった今では自宅で保管しているが、震災のあった1月だけは17日までランドセルを背負う。

 「兄とぼくのたくさんの思い出が詰まっているから、これからもずっと大切にしていきたい」

 これまで、同小の追悼式で父や姉が遺族としてあいさつをする姿を目にしてきた。震災について学んだことを下級生に伝える昨年12月の「語り継ぐ会」の前には、他の遺族の経験を聞く班に入り、遺族としての自覚を少しずつ深めてきた。

 年が明けて新学期が始まると原稿用紙に向かって文案を練った。「2人の弟としての視点を入れてみたらどうや」。勝之さんや教諭のアドバイスを受けて表現を手直しし、約1週間かけて原稿をまとめた。

 この日は、緊張した表情ながらも、約5分間にわたって追悼の言葉をゆっくりと読み上げた。「兄と姉も経験していない喜びや悲しみに出会って、大人になっていきます」と自らの将来に思いをはせ、「父や兄や姉の思いを受け継いで、次の世代に伝えていく役目を果たせる大人になっていきたい」と決意を込めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00000538-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。





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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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