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<海自艦衝突>「まさかぶつかるとは」 救助された男性




 広島県大竹市の阿多田島(あたたじま)北東の瀬戸内海で15日朝、海上自衛隊輸送艦「おおすみ」と釣り船が衝突した事故。釣り船に乗っていた4人が海に投げ出され、うち1人が死亡、1人が重体となった。晴れて見通しが良く、静かだった海で、仲間との楽しい釣りが暗転した。



 事故当時、阿多田島の港では桟橋の補修工事中だった。大竹市阿多田の中村孝春さん(75)が事故防止のため、漁船で周囲の警戒監視をしていた時、数回の汽笛が響いた。作業中の会社員から事故があったと聞き、作業船と2隻で沖へと向かった。

 港から東へ約5分進んだところで、2人が海に浮かんでいるのを見つけた。このうちクーラーボックスをつかみ、浮かんでいた男性1人を船に引き上げた。中村さんが「大丈夫か」と聞くと、男性は「大丈夫」と答えたが、全身が震え、中村さんは「寒くないか」と励ました。

 男性は言葉を発しなくなったが、意識はしっかりしていた。その後自衛艦の救命艇に引き渡した。男性は伏田則人さん(67)とみられる。他の3人は自衛隊が救助したという。中村さんは「必死でしがみついていて、何としても助けなければと必死だった。1人でも助けることができてよかった」と話した。

 亡くなった釣り船の船長、高森昶(きよし)さん(67)は、周囲で有名な釣り好きだったという。高森さんの妻の友人で近所に住む女性(76)は「(夫が)釣り好きという話はよく聞いていた。会社を経営しながら人を集めては船で釣りに行っていたようで、釣った魚をもらったこともある」と話した。

 救助された寺岡章二さん(67)の妻古弓(こゆみ)さん(68)によると、釣り船に乗っていた伏田則人さん(67)、大竹宏治さん(66)と寺岡さんは同じ釣り場で出会い、親しくなった。その後高森さんも加わり、昨年12月、高森さんの船で釣りに出かけた際はメバルなどを多く釣り上げ、今回も「皆で釣りに行く」と楽しみにしていたという。

 寺岡さんは15日夜、広島海上保安部の事情聴取を終えて広島市の自宅に帰宅した。古弓さんが出迎え、「良かった、良かった。大変でしたね」と声を掛けた。

 マスク姿の寺岡さんは「ぶつかる前は波もなく、気候も暖かかった。おおすみには気付いていたが、まさかぶつかるとは思わなかった」と当時の様子を語った。

 寺岡さんは転覆した釣り船のへりにつかまり、海上自衛隊のボートに救助されたが、「待っている間は寒くてもう助からないと思った」と振り返った。【井上秀人、五十嵐朋子、平川義之、高橋咲子】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140116-00000000-mai-soci
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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