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<関西学院大>「震災復興学」9月開校 市民ら講師に

 



 関西学院大災害復興制度研究所(兵庫県西宮市)が今年9月から、阪神大震災の復興に関わった市民団体代表や行政関係者らを講師に招いた特別授業を始める。関学大の学生以外に、東日本大震災の被災地である宮城、福島、岩手3県でも受講生を募り、授業の様子を中継し、東北の復興に役立ててもらう狙いもある。

 テーマは、震災復興学「阪神・淡路大震災20年 震災バネがつくった私の人生」。被災に負けず「震災バネ」と呼ばれる力を発揮して活動を続けている人が、これまでの体験や活動を説明する。

 講師は「被災地NGO恊働センター」の村井雅清代表、NPO法人「阪神高齢者・障害者支援ネットワーク」の黒田裕子理事長、震災当時の兵庫県知事の貝原俊民さんら13人。いずれも震災直後からボランティア活動に携わったり、行政の中心として復興に関わってきた。

 授業は9月26日〜来年1月9日の毎週金曜の計13回、関学大で開く。受講を希望する東北3県の団体、個人の他、関学大と復興支援協定を結ぶ東北学院大(仙台市)に、授業の様子を動画共有サービスを活用して無料で中継する。

 東北の受講生からは小論文を募り、審査した上で、数人を来年1月10日に関学大で開く「全国被災地交流集会・円卓会議」に招待する。講師や全国各地の災害からの復興に関わったリーダーらと交流してもらう。

 授業を企画した同研究所の山中茂樹教授は「東日本大震災から間もなく3年。被災者の中にも前向きな気持ちが生まれ始めている。阪神大震災の経験が東北の復興のヒントになれば」と話している。

 東北の受講希望者は、動機や連絡先を記した願書を7月までに同研究所へ郵送する必要がある。〒662−8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1の155、電話0798・54・6996【米山淳】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140118-00000008-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。





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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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