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都知事選 脱原発 連合に違和感 細川氏支援、民主とギクシャク




 東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)に出馬する細川護煕(もりひろ)元首相(76)への支援をめぐり、民主党と同党最大の支持団体、連合との関係がギクシャクしている。民主党は自主的に細川氏を支援する方針だが、細川氏が掲げる「脱原発」に産業別労組の電力総連は反発。連合内には、細川氏を支援する小泉純一郎元首相が進めた構造改革路線に対する“遺恨”も残っており、最終的に自主投票とする方向だ。

 「細川さんの方から何の呼びかけもない。そういうことなら、支援するとか、しないとか、そういう議論すらできない」

 連合の古賀伸明会長は17日、都知事選対応について、都内で記者団にこう語り、細川氏を突き放した。その上で「民主党と連合の方向が違ったことは何回もある」と語り、民主党と対応が割れる可能性をにじませた。

 古賀氏がそっけない対応なのは、東電の大株主の都のトップに脱原発派を推すことに傘下の電力総連などに抵抗感があるためだ。民主党所属の電力総連の組織内議員も「細川氏は推せない」と言い切る。

 しかも、連合東京の大野博会長は東電労組出身。15日には連合東京幹部が民主党の松原仁都連会長に「脱原発を訴える候補者は支援できない」と通告している。連合東京は18日に最終的な対応を決めるが、すでに自主投票に傾いている。

 細川氏が小泉氏とタッグを組んだことも、連合内の「反細川」感情に拍車を掛けている。

 「郵政民営化で、1つの郵便局内でも保険や郵便などで会社は分かれ、風通しは悪くなった。そんな小泉氏とツーショットで並んだ候補者への理解を組合員に求めるのは難しい」

 そう語るのは、JP(日本郵政グループ)労組関係者。連合内には、小泉氏の構造改革路線による労働規制緩和で非正規雇用が拡大したとの見方も強く、このことも細川氏を支援しづらくさせている。

 民主党は「組織的勝手連」と称して細川氏を支援することを決めており、松原氏の意向であえて「組織的」という言葉までつけた経緯がある。日立労組出身の大畠章宏幹事長は16日の記者会見で、「労組の考えは考えとするが、政党は政党として政策判断する」と述べ、対応が割れるのはやむを得ないとの認識を示した。(村上智博)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140118-00000120-san-pol
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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