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<達成度テスト>難易度判明…大学入試改革、5年後めど検討




 大学入試改革の一環で、文部科学省が5年後をめどに導入を目指している「基礎」と「発展」の2種類の「達成度テスト(仮称)」について、想定される難易度案が判明した。現在の高校教科の中で、基本的な内容が中心の「A科目」が「基礎レベル」、現行の大学受験でも求められ学習範囲も広い「B科目」を「発展レベル」の水準として検討している。達成度テストは、政府の教育再生実行会議が昨年10月に導入を提言したが、具体的な難易度には言及しておらず、今回初めて明らかになった。【三木陽介】



 提言は、難易度の異なる「基礎」「発展」の2種類の新設を求めている。各テストの目的は、「基礎」が基礎的・共通的な学習の達成度を把握し高校の授業改善に生かす▽「発展」は大学が入学者選抜の際の基礎資格にする、としている。

 提言を受け、昨年末から文科相の諮問機関の中央教育審議会でテストの制度設計の議論が始まった。同省内でも2種類の難易度をどう設定するかなどを検討。その中で水準案として浮上したのが、現代文や地理・歴史の教科で設けられているA科目とB科目。

 A科目は単位数が2単位で、B科目(4単位)より学習範囲が狭く、教科の基礎・教養的な位置づけ。例えば、日本史A、世界史Aは近現代が中心なのに対し、日本史B、世界史Bは古代から現代までの通史。大学入試センター試験ではB科目を受験科目に指定している大学がほとんどで、昨年実施のセンター試験では、世界史Bの受験者が9万71人だったのに対し、世界史Aは1491人にとどまる。理科は、物理の場合、基礎編の「物理基礎」と発展編の「物理」の2科目に分かれており、これが達成度テストの水準になるとみられる。

 2種類の達成度テストの水準案が浮上したものの、同テストの導入には▽複数回受験の実施時期や運用方法をどうするのか▽「発展」の成績のランク別表示をどう設定するか−−など課題が山積しており、同省が目指す今年度内の中教審答申は微妙な情勢だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140119-00000002-mai-soci
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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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