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おおすみ衝突 食い違う証言 直前の汽笛回数を捜査、6管海上本部




 広島県大竹市の阿多田島沖の瀬戸内海で15日朝、海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船が衝突した海難事故で、おおすみが衝突直前に鳴らした汽笛の回数が、今後の捜査の焦点として浮上している。汽笛は音の長さや回数によって意味が異なり、事故直前の状況やおおすみが釣り船をどう認識していたかを裏付ける重要なカギとなるからだ。第6管区海上保安本部(広島市)は19日、引き続き関係者の聴取を実施。事故に至る状況の解明を進める。

 衝突直前におおすみが鳴らした汽笛の回数をめぐっては、関係者によって証言が大きく食い違っている。

 釣り船から海に投げ出され、救助された伏田則人さん(67)=広島市中区=は「突然、1回ボーッと汽笛が鳴って、スーッと何かが当たってこすれる感じがした」と証言。釣り船がおおすみを追い越した後、その前を横切る形で左側に回り込み、釣り船とおおすみの距離が縮まった直後に衝突、転覆したという。

 これに対し、釣り船に同乗し救助された寺岡章二さん(67)=同=は「ぶつかる直前に4、5回鳴らした」と証言している。現場から約1・4キロ離れた阿多田島でも「複数回」と証言する声が少なくない。

 海上衝突予防法では、接近する相手船舶に警告や回避を促す場合、「短音5回以上の汽笛」を鳴らすと定めている。「短音1回の汽笛」は右に転回するという合図だ。連続して汽笛を鳴らす場合は、汽笛と汽笛の間に1秒の間隔を置かなければならず、5回鳴らすためには、最短9秒かかる。

 今回の事故は、衝突痕などから、おおすみと釣り船が同じ方向に向かって航行し側面が衝突した可能性がある。6管は2隻の航跡を解析するとともに、おおすみが汽笛を鳴らしたタイミングや回数の特定を急ぐ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140119-00000543-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。





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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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