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片山さつきと舛添の微妙な立ち位置 都知事選、元夫婦の再タッグは実現するのか




 東京都知事選の告示が2014年1月23日に迫る中、安倍晋三首相が19日の党大会会場で、自民党都連が推薦する舛添要一元厚労相の支援を同氏の元妻である片山氏さつき環境部会長に直接求めたことが分かった。

 これに対し、片山氏は舛添氏の抱える「もろもろの問題」に言及し、それらの解決が支援の条件だとして慎重な姿勢を示した。元夫婦の再タッグは実現するのだろうか。

■問題解決されれば「きちんと街頭応援に立てる」

 首相からの要請は片山氏自身が党大会後に記者団に明かしたもので、近くに座っていた際に「ぜひ片山さんに応援してほしい、すごい話題になる」などと声をかけられたそうだ。だが、片山氏は政治姿勢や主張の一致に加え、舛添氏の「もろもろの問題」の解決が必要だとの認識を示したという。さらに19日夜にはブログを更新し、記者団に話したことを振り返りながら舛添氏支援にあたっては「2つの問題がある」と訴えた。

 舛添氏は過去に片山氏を含めて2度離婚していて、96年に現在の妻と結婚しているが、ブログでは舛添氏が結婚していない女性との間に授かったという障害のある子供について言及し、

  「今回の五輪は、オリンピックだけでなく、パラリンピックがあり障害者の問題が非常に重要ななかで、現時点では舛添氏は、障害をお持ちのご自身の婚外子の扶養について係争になっている」

と問題視した。

 そして2つ目には、昨年に片山氏がツイッターで批判を展開していた家族の生活保護にまつわる扶養問題を取り上げ、

  「自民党として、提言し、法改正につなげた生活保護問題で、家族の絆と自助・共助・公助を基本とする保守政党の自民党の理念に照らせば実姉への扶養義務の問題も過去にさかのぼってある」

と追及する。

 その上で、片山氏はこれらが解決されれば「政調副会長として、きちんと街頭応援に立てると考えています」との見解を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140120-00000007-jct-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。





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すぎはら 美里(すぎはら みり)は、暴走族総長などの経験・気質から、視聴者や歌舞伎町内の人々から相談の絶えない存在となり、現在も多くの相談が寄せられる。とくに女性からの支持が多く、街角で呼止られ、そのまま相談といったケースもある。性格・面倒見が良く姐御肌だが、実はかなり天然ボケである。
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